患者様からお問い合わせが多い、よくあるご質問をまとめています。
こちらに記載のないご質問も、お気軽にお問い合わせください。

施術に関するご質問

はりや治療器具による感染の心配はありませんか?
ご心配ありません。
はりは、1回の治療ごとに使い捨てのものを使用しています。はり皿も使い捨てです。
お灸は、熱くありませんか?
お灸は、もぐさを燃やしてツボを刺激するため、ある程度の熱さは感じます。
ただ当院では、間接灸や温灸(直接皮膚には火が触れないお灸)を使用しますので、火傷やひどい熱さはありません。概ね気持ちの良い範囲の熱刺激です。
皮膚の弱い方や火傷になりやすい体質の方、熱さに弱い方には熱さを調節していますので、ご安心ください。
鍼灸治療を受けた日は、入浴できますか?
特に問題はございません。
念のため、施術後2~3時間は空けてからの入浴をおすすめします。それは、主に治療効果の持続のためです。施術後すぐの入浴は全身の血流がよくなって、ツボ刺激の効果が薄くなる可能性もあります。
また、鍼灸治療はその効果で多少の疲れやだるさが出ることもあります。入浴やサウナなどの刺激で、だるさが出やすくなることもあるので、時間を空けてから軽めの入浴をおすすめします。

訪問・在宅治療に関するご質問

訪問・在宅治療とは

訪問・在宅鍼灸マッサージとは、どんなものですか?
健康保険を使って、寝たきりの方や歩行困難の方のお宅へ、治療のため継続的にお伺いするサービスです。
介護保険とは違うのですか?
介護保険ではなく、医療保険を利用しますのでケアプランには影響しません。

手続き・料金について

料金は、どれくらいかかりますか?往診料には、保険が適用されますか?
保険証の負担割合が1割負担の方なら、料金は1回323円~677円(平成28年10月1日改定)です。
往診料も保険適用になりますが、料金は医師から発行していただく診断書の内容や、その日の往療の距離によっても多少変わります。
診断書(同意書)とは、どんなものですか?
かかりつけの医師に発行していただくもので、在宅でのはり・きゅう・マッサージが適応になる傷病名や症状を記入していただく書類です。
用紙は、当院がご用意いたします。
申し込みは、どうすればいいのですか?
担当者が訪問する際に、「健康保険証」(お持ちの方は「障害者受給者証」も)をご提示ください。それから「申込書」に必要事項を記入していただきます。
料金は、どうやって支払うのでしょうか?
1か月分をまとめて翌月にご請求します。
施術者が訪問した時にお支払いいただくか、自動引き落としでお願いしております。
施術者は、どうやって来るのですか?
主に自動車で訪問します。駐車場は、訪問開始前にご相談させていただきます。
有料駐車場を利用した場合でも、追加料金はいただきません。

対象者について

訪問・在宅鍼灸マッサージを、初めて利用するのですが大丈夫ですか?
ご安心ください。
まず、お電話で症状をお聞きして保険の対象になるか判断した上で、体験治療をお受けいただけます。その時に、詳しい手続きなどのご説明もいたします。
治療のお申し込みの手続きは、体験治療や手続きの内容を聞いてから決めていただいて構いません。
病院の治療を受けていますが大丈夫ですか?
はり・きゅうは、同じ病名での保険治療は受けられません。
マッサージは併療が可能ですが、物理療法は併療できない場合があります。
はっきりとした病名がついていないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。
マッサージの適応は一律にその診断名によることなく、麻痺・関節の拘縮があって医師からマッサージを必要とすると認められた場合です。
適応症状はあっても、病名には規定はありません。マッサージを受けたい場合は、一度かかりつけの先生に相談してみてください。
生活保護を受けているのですが、訪問・在宅鍼灸マッサージは受けられますか?
はい、受けられます。患者様の負担金はありません。
老人ホームやグループホームに入居中でも、訪問してもらえますか?
施設に入居中でも訪問可能ですが、老健(介護老人保健施設)は訪問できません。
寝たきりですが、マッサージは必要ですか?
必要な場合が多いと思います。
寝たきり状態が続くと関節が拘縮し筋肉も落ちるため、いつも同じ姿勢をとっていることにより血行障害が起こり、褥瘡(床ずれ)のリスクが高くなります。
自力で体を動かせない方は、他力で体を動かさないと身体機能を維持することも難しく、内臓機能や呼吸機能も低下してしまいます。
マッサージ治療で血行の促進をし、筋力の低下や関節の拘縮の予防ができ、身体機能全般の状態維持につながります。

施術について

施術する場所は、どうすればいいですか?
ベッドや布団など、いつもお休みになっている場所で結構ですが、それ以外の場所でも構いません。
硬い場所や極端に狭い場所は、なるべく避けていただいた方がリラックスして施術が受けられます。
治療時に用意するものはありますか?
特にございません。
マッサージ用のタオルは持参しますが、ご自分で用意していただいても構いません。
施術を受ける時の服装は、どんな格好がいいですか?
硬いものが付いていない、楽な服装が良いと思います。
鍼灸を受ける場合は、肘・膝から先と背中・お腹と患部が出しやすい服装にしてください。
マッサージは、どんな効果が期待できますか?
関節拘縮の予防と改善、筋力の維持・強化、麻痺の回復、むくみの改善、血行不良の改善などが期待できます。
リハビリは、してもらえますか?
施術は、ベッド上で行える範囲になります。
筋肉を鍛えるトレーニングは可能ですが、歩行訓練等は範囲外になります。
鍼灸とマッサージは、同時に受けられますか?
可能ですが、診断書(同意書)は鍼灸とマッサージそれぞれ必要になります。
また、鍼灸とマッサージを同時に受ける場合には、必要な理由を医師から書面等で示していただくようになっています。

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