こんにちは、つぼぜんスタッフのナスです。

朝晩の気温差が大きいので、皆さんも体調に気をつけて下さいね(*^^*)。

当院では、「びわの葉温灸」を行なっています。

びわの葉温灸の効果は、びわの葉の薬効 + 温灸の温熱・浸透熱によるツボ刺激効果 + 押圧によるツボへの刺激です・

 

さらに、この3つの相乗作用で、慢性疾患やしつこい痛みの治療に優れた4つの効果があります。

① 抗がん作用
びわの葉に含まれいるアミグダリン(ビタミンB17)が良いと言われています。

② 鎮痛作用
温熱で、全身にあるツボを刺激することで、自律神経が緩和され痛みに鎮痛作用が高まります。

③ 抗菌作用
びわの葉に含まれるサポニンには、抗菌、消炎作用があります。

④ 血液浄化作用
びわの葉には、血液の酸性を防ぎ、健康体質の弱アルカリ性に保つことが出来ます。

 

慢性疾患、しつこい痛みのある方は、ぜひびわの葉温灸をお試しください。